ついにオープンしたアニメイト本店やバンナム新施設を見て来た件② バンダイナムコ Cross Store 東京

3月18日には、サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル内に、バンダイナムコ Cross Store 東京がグランドオープンしました。
これは、元々ガシャポンのデパート 池袋総本店があった場所と、2月1日に営業を終了した池袋ナンジャタウンのHugood!街区の跡地を合わせたスペースに作られたもので、1フロアながら、数々の店舗を内包し、「観る」「触れる」「体験する」を提供する総合エンターテインメント施設となっています。
バンダイナムコ Cross Storeとしては、横浜(2022年7月7日オープン)、博多(2022年7月16日オープン)、大阪梅田(2023年3月10日オープン)に次いで、池袋が4店舗目となります。

<バンダイナムコ Cross Store 東京内の施設・店舗>
・THE IDOLM@STER OFFICLAL SHOP
・一番くじ公式ショップ
・ガシャポンのデパート 池袋総本店
・ガシャポン バンダイオフィシャルショップ
・サンスターぶんぐのおみせ
・namco
・ナムコ堂
・NARIKIRI WORLD STORE Tokyo
・BANDAI Candy OFFICLAL SHOP
・BANDAI SPIRITS バンプレヤ
・ONE PIECE CARD GAME公式ショップ
・サンライズワールド
・SHIN JAPAN HEROES AMUSEMENT WORLD 東京

施設の発表時では、バンダイナムコのエンタメ施設とサンライズワールドを合わせた複合施設といった感じでしたが、実際には他にもかなりたくさんの施設が詰め込まれている印象です。
施設のメインは、ガシャポンのデパートとガシャポン バンダイオフィシャルショップのカプセルトイ専門店、バンプレヤとnamcoが展開するクレーンゲーム(プライズ)のようで、その周辺にバンダイナムコと関連が深いコンテンツやショップ、カフェなどのエリアが設けられていました。

入口通路を抜けた正面には、庵野秀明監督×東宝・カラー・円谷プロ・東映による『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』の4作品から成るシン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバースのフォトスポットやジオラマフィギュアが飾られています。

こちらは、バンダイナムコのアイドル系作品のブロマイドショップでああるナムコ堂です。

ちょっと毛色が異なるように思われますが、バンダイナムコアミューズメントとサンスター文具のコラボショップのさんすたーぶんぐのおみせなんてものもあります。

『アイドルマスター SideM』に特化した常設店舗であるアイドルマスターオフィシャルショップ315!!!SHOP(サイコーショップ)では、作中に登場する所属事務所「315プロダクション」が再現されていました。

クレーンゲーム(プライズ)エリアや、展示・イベントエリアの客は疎らだったものの、カプセルトイ専門店エリアは大勢の客で溢れており、かなりの盛況ぶりでした。
約3000面のガチャ筐体を擁し、「世界最大級」を謳うガシャポンのデパート池袋総本店に、ガシャポン バンダイオフィシャルショップ(設置数300面)も加わり、人込みをかき分けながら全部を見て回るだけでも一苦労です。

ガチャ筐体ばかりではなく、カプセルトイ商品のサンプル展示や、10月発売予定の『ONE PIECE』の新しいディフォルメフィギュアシリーズ「ワンピの実」の試作品展示もありました。

バンダイナムコ Cross Store 東京内にはまだ使用されていないエリアもあり、今後新たなコンテンツの追加も予定されているとのことです。


次回に続く。

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